ABOUT CAIYUN

山の香りを、
東京の日常へ。

彩雲茶舎は、
雲南の茶と、その土地に流れる時間を
東京・巣鴨から届ける茶舎です。

茶葉を選ぶこと。
湯を沸かすこと。
一煎ずつ、香りの変化を待つこと。

そんな小さな時間が、
日々の中に余白をつくると考えています。

茶樹の中で葉を摘む人々
雲南。茶を育てる土地と、人。

01 / OUR BEGINNING

はじまり

一杯の向こうにある、
土地を伝える。

山の斜面に育つ茶樹
山ごとに、異なる表情。

雲南には、
山ごとに異なる気候、土壌、標高があり、
そこで育つ茶にもそれぞれの個性があります。

私たちが惹かれたのは、
味や香りだけではありません。

茶の向こうにある山、
そこに暮らす人、
葉を摘み、茶をつくる時間。

彩雲茶舎では、
その背景まで含めて
一杯のお茶として届けたいと考えています。

茶葉を手で扱う制茶の現場
葉の状態を見ながら、手を重ねる。
布に包んだ茶を手で整える作業
手で触れ、確かめる。

02 / FROM LEAF TO TEA

手仕事

葉を摘み、
香りをつくる。

同じ葉でも、
摘む時期や製法によって、
香りも味わいも大きく変わります。

摘採、萎凋、殺青、揉捻、発酵、乾燥。

茶ごとに異なる工程の中で、
人の経験と判断が、
一杯の表情をつくっていきます。

自然が育てた葉に、
必要な分だけ人の手を重ねる。

その積み重ねを、
私たちは大切にしています。

03 / YUNNAN TO TOKYO

遠い山から、
日々の一杯へ。

雲南の茶は、
特別な知識がなければ楽しめないものではありません。

朝に一杯。
仕事の合間に一杯。
一日の終わりに、
ゆっくりと一杯。

遠い山で育った茶が、
東京の暮らしの中に
自然に馴染んでいくこと。

それが、彩雲茶舎の願いです。

東京・巣鴨の彩雲茶舎の入口
東京・巣鴨。街の日常の中に。

04 / OUR TEA HOUSE

巣鴨

選ぶ場所と、
味わう場所。

1F / TEA & OBJECTS

茶と器を選ぶ。

1階では、
雲南の茶葉と建水紫陶を中心に、
茶の時間に寄り添う器や品々をご覧いただけます。

香りや味わいだけでなく、
手にした時の感触も含めて、
自分に合うものを選んでください。

1階の窓辺に並ぶ茶葉と茶器
光の入る、1階の棚。
地下の茶席空間
B1。自分のペースで、一煎ずつ。

B1 / TEA ROOM

自分で淹れる。

地下の茶席では、
茶葉と器を選び、
自分のペースでお茶を淹れていただけます。

難しい作法は必要ありません。

一煎ごとに変わる香りや味を、
茶菓子とともに
ゆっくり楽しむための場所です。

急須一つと茶杯四つの組み合わせ
器に残る、手の跡。
土を練る形をつくる装飾する磨く

05 / JIANSHUI ZITAO

器

茶葉だけでなく、
器にも背景がある。

彩雲茶舎では、
雲南・建水の紫陶も紹介しています。

土を練り、
形をつくり、
装飾を施し、
磨いて仕上げる。

人の手から生まれる器には、
一つひとつ異なる表情があります。

茶葉を選ぶように、
器もまた、
自分の手に馴染むものを選ぶ。

そんな楽しみ方を
大切にしています。

06 / WHAT WE VALUE

大切にしていること。

01

風土を伝える

茶葉だけではなく、
その土地の気候や背景まで伝えること。

02

自分のペースで楽しむ

作法よりも、
一煎ごとの香りと味を楽しむこと。

03

日常に続く茶

特別な日のためだけではなく、
暮らしの中に自然に続く一杯であること。

茶を選ぶ人

茶葉は、
名前や価格だけで選ぶものではありません。

香り、葉の状態、茶湯、
そして何煎目までどう変化するか。

一つずつ確かめながら、
彩雲茶舎で紹介する茶を選んでいます。

COMPANY

会社概要

会社名(販売業者)
彩雲株式会社
店舗名
彩雲茶舎
運営責任者名
鐘 泰然
所在地
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨一丁目20-13
電話番号
070-2371-7651
営業時間
12:00~18:00

VISIT CAIYUN

まずは、
一杯のお茶から。

茶葉を選ぶ日も、
茶席でゆっくり過ごす日も。

東京・巣鴨で
お待ちしています。